『催眠商談術』Kindle版 とうとう販売開始!

営業のテクニックをまとめた本を見ると、ビジネス論的観点から、相手のニーズを充足するアプローチのものや、営業担当者としての営業活動の成功パターンを描くものに加えて、お客を意のままに操ると言った心理的な手法を紹介するものなどが見つかります。

「フット・イン・ザ・ドア」、「ドア・イン・ザ・フェイス」、「イエス・バット」などが、大抵、これらの心理的手法の内容です。これらの原理をよく検証して行くと、人間の適応的無意識の持つ判断パターンを逆手に取っていることが分かります。吉田かずお先生が定義する、「無意識にあるプログラミングをこちらの意図通りに書き換える総合的技術」の催眠の中に含まれる概念と言えます。

ただ、やってみると分かりますが、これらの方法は、最近多いコミュニケーションに苦手意識を持つ人々には、かなり無理があります。そこで、商談の場面に絞り込んで、「ビジネス論の観点から相手のニーズを意識して、成功しやすいトークパターンの形に、相手側から「欲しい!」と言わせる技術」を催眠技術の原理を使って効果的に構成してみることにしました。

執筆に時間がかかりましたが、電子書籍の形にようやくまとまりました。非常に長いですが、題して『コミュニケーションが苦手でも売れる!催眠テクニックを応用して、営業相手に「欲しい!」と言わせる催眠商談術 Kindle版』です。

こちらの販売する商品・サービスに対して、相手側が「欲しい」という気持ちを抱くように仕向け、それを商談の中で催眠技術の原理を使って、相手の無意識に書き込む商談手法です。

もちろん、催眠術の具体的な手法を知らなくても、実践できます。商談相手とその会社の状況などをきちんとリサーチをして商談パターンを組み上げる必要がありますが、少なくとも、「空気が読めて、誰とでも慣れ親しめるコミュニケーション能力」などは全く必要ありませんから、私のようなコミュ障でも問題なく(ゲーム感覚で)実行できる内容になっています。

よろしければ、是非一冊お買い求めください。