緊張系催眠の電子書籍 販売開始!

吉田式催眠観について書いた電子書籍シリーズの第四弾『かかる! 変わる! 分かる! 吉田式「実用催眠術」勉強法:三年目の催眠感想文』の原稿を先月書き終えました。この電子書籍は、私が『…二年目の感想文』と呼ぶ吉田かずお先生の催眠の考え方を書きまとめた電子書籍に始まり、吉田式呼吸法を説明する第二弾、ラポール形成を考える第三弾と来て、吉田式催眠の技術をマスターするための方法論を書いた内容です。

その出版の準備を進める際に、吉田ヒプノロジー研究所でマーケティングを担当する田中から、内容として紹介されている全10回の催眠観を知るための講座をネット上で動画サービスとして実現するのと同時に発売すべきとの判断をして、現在、シリーズもののレクチャー動画の撮影を進めています。その間、書きあがった原稿は保留されてしまうことになってしまいました。

そこで、予てより、この企画と並行して存在していた緊張系催眠についての電子書籍を急遽書き上げ、先行して発売することとなりました。それが本日から発売の『大人数を催眠状態にできる! 緊張系催眠: 催眠スピーチ術から催眠作業術まで』です。

調べてみる限り、今まで誰も語ることも記述することもなかった緊張系催眠。多人数を対象とした集団催眠も、相手に気取られずかける間接催眠も可能にし、初見の対象者への瞬間催眠実現の可能性も広げる緊張系催眠。その原理を細かくまとめ、『催眠スピーチ術』や『催眠作業術』のコツも説明した贅沢な内容です。

他の催眠関係書では読めない吉田先生も「大人数の人を催眠状態にする見たこともない技法」と呼んだ“異端の催眠術(?)”の世界を是非ご堪能ください。